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桜も蛍もネコも見よう!!哲学の道でお散歩

こんにちわ、まいこです。

今回は年中楽しめる京の散歩道、哲学の道を紹介します😊

哲学の道ってどんな道?

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京都市の北東側に位置し、銀閣寺あたりと南禅寺方面を結ぶ遊歩道です。哲学者の西田幾太郎さんが散策したことからついた名前なんだとか。白川疎水(幅2〜3mくらいかな?)の川沿いにあって住宅街ではあるんだけど、自然が感じられる散歩道って感じ。

日本の道百選にも選ばれたんだそうです。

春は桜の名所

遊歩道沿いに桜が植えられていて、春はお花見スポット🌸になります。でも上野公園みたいにビニールシートを広げて宴会、みたいな人は皆無で、桜を見ながらお散歩できます。銀閣寺側からスタートすれば、岡崎方面に抜けられるので、平安神宮や蹴上インクラインなどの桜スポットとセットで予定を組むのもオススメ📔

初夏は蛍が見られるチャンス

なんと5月中旬から6月上旬にかけては蛍が見られます。京都って本当にすごいですよね!!だって道沿いには普通にお家があるんですよ。そんなところで蛍が見られるなんて😆🌟

私が行ったのは19時くらいだったと思います。場所は南側の大豊神社の参道に抜ける橋?があるところ辺り、哲学の道に入ったところでもうチラチラと見えました。

蛍なんて、子供の頃クラスメイトが夏休みにおじいちゃん家で採ってきたとかで見せてもらった1回だけだし、自然の中で蛍がふわ〜って飛んだり光ったりして、本当感動でした。そんなわけで、ただただ感動して、写真を撮るって発想が浮かばず、お見せするものもなんにもないんですがw

でも、蛍ってフラッシュとかスマホなどの人工的な光は好きじゃないみたいです。それになにより住宅街ですから夜は特にお静かに😙☝️

あと街灯はあまりなかった気がするので川に落ちないように気をつけてくださいね。

緑と水を感じながらお散歩するのが気持ちいい

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真っ先に桜と蛍の話しちゃいましたが、それ以外の時期でも十分オススメ。もちろん紅葉の時期もすばらしい!!なんといっても川が流れてる横をのんびり歩くっていうのが気持ちいいです😀すごーく癒されて脳みその緊張がとけてリラックスできます。

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花が咲いてたり、セミが近くの木に止まったり

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でも実はセミが怖くて、ピントを合わせる余裕が…😳おっきな魚も見つけました!!

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この魚なんだったろう?ヒレが大きい… 古代魚?w

まぁこんな感じに日常のお仕事のモヤモヤとか忘れて純粋にお散歩が楽しめるんです。

疲れたら休憩できる場所も

静かな遊歩道なので、お店がいっぱいあるわけではないですが、程よい感じにお茶や

お食事ができるスポットがあります☕️よーじやカフェやグリーンテラスなどが有名かなと思いますが、お天気がよくて人が多くなければ、仙太郎のおはぎや松のパンを遊歩道のベンチで食べるのが好きです🍞 お花見の時期に、花より団子とか言って仙太郎の3色団子を食べたの楽しかったなー。

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ちょっとしたピクニック気分が味わえます。

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哲学の道の近くにあった、銀閣寺アイスキャンデー店のアイスキャンディーを食べながら散策するのもオススメしたかったのに2018年2月末に閉店してました。

散歩の合間に名所巡り

せっかく京都にきたのに散歩〜!?って方ご安心を。ちゃんとお参りスポットあります😉

法然院

法然院

きれいなお寺で、私は特に山門が好きです。谷崎潤一郎さんのお墓があることでも有名です。

大豊神社

インスタ映えならこちらがオススメ📱小さい神社ですが狛犬ならぬ、狛ねずみや

狛鳶があるユニークな神社です。

安楽寺と霊鑑寺

その他、鹿ヶ谷カボチャ供養で有名な安楽寺、椿の名所、霊鑑寺があります。この2つは拝観できる時期が限られているので、お出かけ前にチェックを!!

 熊野若王子神社

哲学の道の南側起点には熊野若王子神社があります。和歌山県・三重県の熊野の那智社にあたる神社だそうです。

哲学の道、またの名を猫の道!?

ちょっと道がそれましたが、本流の哲学の道に戻りますね。実は哲学の道は猫が見れらる猫スポットとしても有名🐈💕🌲ここらへんの猫ちゃんのことを哲猫と呼ぶそうですよ。

私は宗諄女王墓と熊野若王子神社の間で見かけることが多いです。宗諄女王墓をすぎると右側が開けた感じになってくるんですが、そのあたりににゃんこがのんびり過ごしてたりします。

ストリートビューでいうとここらへん。

特に潰れて廃墟化したカフェ?の入り口辺りは遭遇率が高いです。

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こんな風にお店の看板?のところで休んでたり🐱

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かわいい💕

岩合光昭さんにぜひここも撮影してほしかった。京都のねこ特集2あったら、ぜひお願いしますw🤗ちなみに以前の世界ネコ歩きの京都特集『京都の四季』に猫がいる神社として梅宮大社が紹介されていました。

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先ほど紹介した熊野若王子神社もネコスポット🐱です。

銀閣寺側から南下するルートがオススメ

銀閣寺側と熊野若王子神社側では少し景色が違います。熊野若王子神社側は、比較的新しく舗装されていて木も少なめ。銀閣寺側は緑が多く、昔からある遊歩道の感じがして

スタートにぴったりです🌿

それに銀閣寺側からスタートすれば、余力があれば、永観堂や南禅寺など立ち寄る候補がいくつも増えますが逆ルートだと銀閣寺しか選択肢がなく、先に永観堂や南禅寺を回った場合、かなり広いので満喫してしまうと哲学の道まで歩く気にならないからですw

それに疲れてタクるというチョイスをする場合、街中に戻るならより街に近い方がお得ですからね🚕

 哲学の道に行くときはココに気をつけよう

哲学の道は約1.5kmと距離があります(2kmとなってるサイトもあります) 夏の暑い時期は帽子や日傘をしたほうがいいです。紅葉の時期は、哲学の道から永観堂まで歩いたりするんですが、夏は結構この距離きつい🤒哲学の道に限らず、夏の京都初体験なら、

日中の長時間外を歩き回るハードスケジュールは組まない方が無難。 京都の夏は沖縄の夏とは違ってかなり体にきますw

それと遊歩道は一部幅が狭く、砂利に石が敷いてある道で川にも柵がありません。紅葉や桜の季節など人が増える時期は、特に高齢の方や小さいお子さんは足元に気をつけてくださいね。ベビーカーで行くのも道がきついと思います。一部車道が並走しているので、そこまでは車道をいけばいいでしょうがあくまで車道なので😔

自動販売機は時々ありますが、近くにコンビニはありません。トイレや水分補給の準備は事前にすませておいた方がいいでしょう。

いろいろ書きましたが素敵な場所なのでぜひ訪れてみてください😄

ちなみに春の時期、どのくらい混むかはネコのところのストリートビューでもわかりますので気になる方は見てみてね。

哲学の道のスポット情報はコチラ