特集

読めば日本酒が100倍楽しくなる漫画と京都でカジュアルに飲めるお店

こんにちわ、まいこです。

最近、日本酒の人気が高まって、カジュアルに楽しめるお店がたくさん増えてきてますよね。でも、どうやって選んだらいいかわからないって方も多いのでは?

そんな方に、読むだけで日本酒が100倍楽しくなる漫画とオススメのお店をご紹介します。

読めば日本酒が100倍楽しくなる漫画

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日本酒はたくさん種類があって難しい?

最近、日本酒を扱う飲食店も増えましたよね。

せっかくだから飲んでみようかなと思っても、純米?大吟醸?山廃?よくわからない言葉が並んでいて、結局諦めちゃうことないですか?

日本酒はお米の種類、酵母の種類、酒造メーカー、製造方法、販売時期などで違いが出て知れば知るほど奥が深くて面白いんですが、初心者には難しく感じることも。

私も以前は、全くわからず、勧められたり、とりあえず飲んでみて大丈夫だったのをいつも注文するみたいな感じでした。

「日本酒はじめ」を1時間読むだけで100倍楽しめる

そんな私が1時間読んだだけで、自分で日本酒を選んだり、味の想像ができるようになった本があります。

それが、妄想図解! 知識ゼロでもわかる 日本酒はじめ (単行本) です。

まいこ
まいこ
旅行の際、行きの飛行機の中で読んだので実際は1時間よりも短かったかも

初心者だからって漫画はちょっと…と思うかもしれませんが、最近は漫画の方が印象に残りやすかったり、イメージしやすいこともありビジネス書でも漫画を取り入れているものがたくさんあって、馬鹿にできないんですよ。

それに、本屋さんで見たどの専門書よりも、一番自分が知りたかった、お酒の種類の違いなど基本的なことをわかりやすく端的に書いてありました。

まいこ
まいこ
この端的ってのが意外とないんです

純米酒や醸造酒など、メニューで一番見かける基本的な知識であるお酒の種類が擬人化され漫画のストーリーになっていてイメージしやすく、解説部分はきちんと文章として載っているので、しっかり理解することができますよ。

その他、お酒の温度のことや醸造方法、マリアージュのことも書かれています。

まいこ
まいこ
アマゾンで中身が見られるよ👇👇👇

 

妄想図解! 知識ゼロでもわかる 日本酒はじめ (単行本)

この本を書かれているのは、酒GO委員会という、日本酒がお好きなエディターやカメラマンさんなどのクリエイター集団でなんと唎酒師なんだそうです。

で、実際読んでみてどう変わったか

そもそも、私が妄想図解! 知識ゼロでもわかる 日本酒はじめ (単行本)を読むことにしたきっかけが秋田旅行でした。

秋田は美酒王国と言われるほど、有名で美味しいお酒がたくさんあります。

以前秋田を訪れた時は、日本酒に全然詳しくなくてなんとなく選んでいたんですが、日本酒とお料理で人気の「酒盃」を再訪予定があり、だったら今度は日本酒をもっと楽しみたいという思いで勉強することにしたんです。

ほぼ一夜漬け(というか1時間)の知識でしたが、それまでと違い、ラベルやメニューに書いてある意味がおおよそ理解できて、まるで天空の城ラピュタのムスカになったような気分。

頭の中では、あの名ゼリフ「読める!!読めるぞ!!」の大連発でした😁

もちろん、まだまだ勉強することがいっぱいですが、美酒王国のおかげもあって、日本酒の奥深さやおもしろさに触れることができ、日本酒への認識もガラッと変わりました。

日本酒のここがいい!!オススメな理由5

ここまで、本のお話ばかりでしたが、

“おはぎ”
“おはぎ”
そもそもなんで日本酒がいいのかわからにゃ〜い

って方もいらっしゃると思うので、簡単に日本酒がオススメな理由を紹介していきたいと思います。

大まかにいうとこんな感じ。

オススメな理由3
  1. どんなお料理にも合う
  2. 女子好きする甘い味など味が豊富
  3. 奥が深い

どんなお料理にも合う

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日本酒はいろんな種類がありますが、お米でできているのでワインなどのような強い味ではないためか、どんなお料理とも好相性です。

“おはぎ”
“おはぎ”
ごはんもどんな料理とも合うもんにゃ〜

逆の例でいうと、赤ワイン。

赤ワインは、魚介との相性が悪く、生臭みを強調してしまうことが多いです。

まいこ
まいこ
イクラなどの魚卵と合わせるとどえいことに!!

ですが日本酒は、魚介と合わせれば臭みを消し、お肉では口に残った油をスッキリさせてくれたりと、どちらでも合うので、コース料理などでも通して楽しめます。

女子好きな甘い味など味が豊富

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日本酒には、カクテルしか飲まないタイプの方でも楽しめそうなものもたくさんあります。

例えば、マンゴーやリンゴの香り、カルピスそのものって感じの味のものもあるんです。

ワインでも、○○のような香りと形容することがありますが、そうは言ってもワインの味や香りが基本にありますよね。

日本酒はベースの味が水に近いプレーンな感じ(個人的な見解)なので、ワインなどに比べるとより香りや酸味がダイレクトに味となって現れるので、本当にリンゴ水みたいな感じがしたり、カルピスそのものじゃないの?って味になるんだと思います。

奥が深い

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日本酒は、お米とお水、そして酵母でできています。

この3つの組み合わせと、製造方法、作り手、どのくらい寝かせるかなどで味が変わるんです。他のお酒でもそうだとは思いますが、日本酒は味の幅のバラエティがより豊かな気がします。

また、呑む時の温度によっても味がずいぶん変わるので、熱燗にしてそこから味の変化を楽しむというのも、日本酒ならではの楽しみ方です。

京都でオススメの日本酒が呑めるお店

いかがですか?日本酒、試してみたくなりました?

最近は、カジュアルなお店でもこだわりの銘柄などを置いているお店も増えてきました。小さいグラス1杯から試せるので、ぜひいろんなものを飲み比べて、自分の好みを見つけてみてほしいです。

そこで、京都のオススメのお店を2軒ご紹介。

どちらもいつ行っても人がいっぱいなので、電話していった方がいいかもしれません。

益や酒店

錦市場の近く。お酒の種類も豊富で、味のバラエティが豊かです。お店もスタッフの方も明るくていい雰囲気。若い人、女性、1人のお客さんも多い。

一人呑みも女子もOK♪気軽に全国の日本酒が楽しめる京都・益や酒店こんにちわ、まいこです。 今回はちょっと日本酒が呑みたいときにオススメの私のお気に入りのお店をご紹介します。 好みのお酒が気軽に...

宗や

高島屋を南に下がってしばらく行ったとこ。日本酒の種類は多分5〜6種類だと思うけど、セレクトがおもしろい。お料理もオリジナリティがあって、しかもおいしいです。こちらも若い人中心。

京都食材の創作料理とお酒のチョイスにセンスがキラリ☆居酒屋 宗やこんにちわ、まいこです。 今回は1人旅や女性、ちょい飲みなんかにも利用しやすいおしゃれでおいしい鉄板料理やさんをご紹介します。 ...

お酒は嗜むもの、過度な飲酒はダメ!!

ここまで日本酒にまつわるお話をしてきましたが、この記事は過度な飲酒行為を推奨するものでもありません。

お酒は嗜むもの、と言われます。「嗜む」とは好んで親しむ、愛好するの他に、慎む、気をつける、見苦しくないように整えるという意味もあります。酔っ払ってしまってはせっかくのおいしいお料理もお酒も台無し。

どうか皆さんは正しい知識と大人らしい振る舞いで、楽しいお食事の時間を過ごしてくださいね。

いかがでしたか?

今回はいつもとちょっと違うブログでしたが、京都は美味しい名水の湧く街でもあります。名水といえば、お酒。京都の伏見には、月桂冠や黄桜など全国的に有名な酒造メーカーや酒蔵があります。この本で知識を蓄えて、酒蔵見学したり、お酒とふれあえば、きっと今までより京都が楽しくなりますよ。

では、皆さんも良い旅を〜🍀

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