京都以外

【羽田空港グルメ・空弁】ヨネスケさんプロデュースの天むす弁当

こんにちわ、旅行ブロガーのまいこです😊

1月17日はおむすびの日🍙🍙🍙

お米の収穫時期でも語呂合わせでもなさそうなのに、おむすびの日なんてちょっと意外ですよね。

というわけで、今回はおむすびの日の意外な由来と羽田空港で見つけたおむすびの話です。

1月17日がおむすびの日になった訳

1月17日は「おむすびの日」。

なんですが、日本人にとって1月17日は忘れてはいけない日のひとつでもありますよね。

27年前の1995年1月17日、阪神大震災が発生しました。

その際に行われたボランティアによる炊き出しで振る舞われたおむすび(おにぎり)が、被災者のおなかを満たすだけでなく励みにもなったそうです。

そして、この震災を忘れないようにという願いと、人と人との絆を結んだという意味で1月17日が「おむすびの日」に制定されました。

おはぎ
おはぎ
じ〜んとくるね
まいこ
まいこ
手作りのおむすびって優しさとか気持ちがこもってる感じするよね

羽田空港で買えるヨネスケさん監修の天むす弁当

で、せっかくのおむすびの日なので、私のオススメのおむすびをひとつご紹介します✨

そのおむすびが買えるのは、羽田空港です。

空港にはレストランもありますが、朝早い時や軽く食べたい時には駅弁ならぬ空弁が手軽でありがたい存在😊

羽田空港だと、肉の万世の万かつサンドが有名だったり、なんなら全国各地の空弁があったりするんですが、私のオススメはヨネスケさん監修の天むす弁当です。

ヨネスケさんは自身でも「ヨネスケの駅弁・空弁600選」って本を出しちゃうくらいの駅弁・空弁マニア🍙

おはぎ
おはぎ
よりすぐってるのに600もあるの!?

そのヨネスケさんが作った天むすは、えび・えび胡椒・ホタテ・とり・レンコンの5個入りで750円。天むすには欠かせない存在。きゃらぶきの佃煮もついています。

天むすと言ったら、えび‼️

いろんな具が入ってるのはうれしいけど、1つだとちょっと寂しい🤔みたいな心理がよく分かってらっしゃる💕

エビは2つ入ってるんだけど、2つ目は特製「天つゆジュレ」と黒胡椒で味付けされていて飽きない😆

ほたてはゆずと青のり、とりは梅ペーストが隠し味に使われていて、さっぱり食べられちゃう。柔らか食感が多く単調になりがちな天むす弁当に、いいアクセントになってるのが、れんこん👍🏻シャキシャキ感がいい感じ。おいしかった😊

タレントさんが名前貸してるだけでしょ?と疑うことなかれ‼️

空弁界のアンミカか!?と言いたくなるくらいの細部にまでこだわりと計算で、プロデュース力を発揮しているヨネスケさん。

まいこ
まいこ
今度はサンドイッチ系もお願いします!!

量も軽めでお値段も空弁にしてはまぁ手頃と言えるので、軽い朝ごはんや軽食にピッタリですよ。

おはぎ
おはぎ
結構空港での食事って高くつきがちだもんね

羽田空港第二ターミナルのANA FESTA 羽田65番ゲート店、ANA FESTA 羽田53番ゲートギフト店で買えます。

おまけ・羽田空港で富士山見えるって知ってた?

最近初めて気がついたんですけど、羽田空港から富士山見えるって知ってました?

しかも飛行機の中から‼️

真ん中よりちょい左側、建物の上の方に見えてるの分かるかな?

と、今回はおむすびにまつわるお話でした🍙

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では、みなさんよい旅を🍀

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